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FoW team Overlord

FoWの記事を毎週金曜日夜に上げていきます。

GP名古屋 振り返り

みなさんこんにちは!

本来はにょんが書く予定でしたが、体調不良でGP名古屋に来たはいいけど出られなくなっちゃったので、今週は私うにゅがGPの振り返りをします。

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

使用デッキ

 

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このデッキを使った理由

プリシアが非常に多く、予選ラウンドはほぼこのルーラーと戦うことを想定していました。

このデッキは合成獣で魔石を加速して「」などのカウンターを構えることで自ターンで1200/1200の強い生き物をならべつつ相手ターンに邪魔もできるというデッキコンセプトで組んだのですが、前日ににょんと調整したときに「神話紡ぎ」「封印せしものイザナギ」を入れた型のプリシアにボコボコにされたのですが、カード1枚で安定してコンボが成立させやすい「豆撒きのジャック」「雲の上の巨人」型には強かったため当日使用するに至りました。

というルーラーの性質上ハンデス系のデッキや「アリスの狂った世界」が非常に苦手ですが、「ほとんどプリシアだろう」ということで気にもとめていませんでした。

 

 

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 対戦レポ

1回戦 どせいんさん 「アルハマート」 ×○○

1戦目は殺生石が5ターン目までめくれずズルズルとコントロールされて投了。

2戦目はすぐグリフォンを着地させ、グリフォンの除去をグリフォン合成で避けながら3回殴って勝ち

3戦目グリフォンでビートしつつアディション貼られたらマンティコアで壊しながら飛翔でクロックを刻んでいき、残りライフ1になったところで合成して勝ち。

 タイムアップ寸前でした。

 

 

2回戦 広瀬さん  「アルハマート」 ×○△

1戦目は先ほどと同じく何もできず負け。

2戦目は順調に合成しながら風光明媚を構え、クロックを刻みながらバーンスペルをカウンター。

ライフが38:1になったところで合成。

3戦目は同じように削り、あと9点、マンティコアが場にいて相手が処理できずソルの令呪から世界火の召喚をカウンターしたところでタイムアップ。

1戦目のコンシードをもっと早くしていればと、ここでちょっとネガティブに。

 

 

3回戦 綿さん 「ジャックプリシア」 ×○○

1戦目はジャックを許してしまい、殺生石が出ていなかったため投了。

2戦目は1300点までライフを削られるも月光でプリシアを破壊し、キーカードを徹底的にカウンター。アメミットでごり押して勝ち。

3戦目。都合よくカウンター引きまくり、相手も事故なのか全く動かずライフ300点しか削られず。またもアメミットでゴリ押す。勝ち。

 

4回戦 春風さん 「シャルロッテ」○××

大会1週間前に対戦してもらったがハンデス系のコントロールだったため苦手意識ある中での対戦。

1戦目は順調に大型を投げつけて勝ったがヴァランティーヌにチェンジされ、ハンデスされた挙句2、3戦目とレガリアに武装されたJに殴り倒され負け。

さすがとしか言えず気持ちよく負けました。

ここまでで2−1−1のため、2勝すれば決勝は出られると思いながら次へ準備を進めていました。

 

5回戦 薬味さん 「ユグドラシル」×○△

1戦目ライフ残り100目で削りアリスを引きずり出して合成して終わりと思ったが結末の喪失から黒い月光を打たれて合成できず負け。

2戦目はしっかりケアして勝ったが3戦目は残り10分。

当然決着がつくはずもなく引き分け。

ここで一気に電池が切れました。メンタル弱いです、ほんと。

 

6回戦 マッツ 「十二単かぐや」○×△

1戦目「かぐやの月光蝶」から「円卓の王 アーサーペンドラゴン」 を着地させ、暴力で投了させる。

2戦目 アーサーをうまいこと処理されながら大量の十二単衣をつけられた障壁もちリゾネイターにやられて負け

3戦目は十二単衣をマンティコアでひたすら砕きライフをチクチク削っていましたが時間が足りず引き分け。

 

 

結果 2勝1敗3引き分け 9ptで40人中20位 という結果になりました。

 

環境について

全体の1/3が「真獣王プリシア/転生炎姫プリシア」をルーラーに据えた最速2tで4000点を削りきれるアグロデッキでした。上位入賞者8人中5人がこのルーラーで、その強さが伺えました。

そこをメタったかのように「ギル・アルハマート」をルーラーに据え、バーンダメージでフィニッシュをかける型の除去コントロールデッキが20%ほど。

プリシア対策がうまくハマったのか、優勝のデッキはこちらのルーラーでした。

 

アグロデッキがもちろん多い環境ではありますが、コントロールが完全に息をしない環境ではなく、今回の結果を通して、

練度の高い コントロールデッキなら充分に戦える」

ことを知らせてくれた結果かな、と思いました。

 

 

 

反省点

反省するべき点は

  • フィニッシャーのカードパワーが低いためロングゲームになりすぎた
  •  安定して殺生石を出せる構築にするべきだった。
  • 時間が迫るほどテンパって余計な動きが増えた

この点につきます。

 

僕の狐デッキは、アルハマートに対しては時間さえあれば勝てるデッキで、プリシアに対しては前述の通り、有利の付く型、不利な型とありますが基本的には有利よりかな、と感じたのでメタ読みは間違っていませんでした。

ですが、マッチング運も多少とはいえありますが、思ったよりコントロールに対して決め手が欠けていました。

確かに早いデッキには強いかもしれませんが、コントロールを倒すには60分で足りないですね。

合成する性質上ハンドを減らされるとそれだけでゲームが遅れるので、もっとドローと魔石ブーストに特化した展開力の高い構築にするべきでした。

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こちらの構築のように化身シナジーを生かしながらハンデスして積極的に相手を妨害するタイプの狐を握っていればまた違った結果になっていたのかもしれません。

 

 

 

振り返りはこれで以上です。

次回GPは福岡ですが、休みとって行きます。

次はより良い結果を生み出せるよう、努力して行きます!

 

 

ではまた来週!